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ペット好きふん坊のカンボジアへGO

ベトナム航空より

2005.10.吉日
11:00
中部国際空港よりベトナム航空で出発。

飛行機内部のようすは日本人より、アジア系の人が多いようにかんじられる。
11:30
お茶の時間
メニューが配られてきた。
Vietnamese Green tea を注文。

温かいジャスミンの香りのする薄い色のお茶だった。
12:00 お昼ご飯を食べた
(魚の甘辛い煮付けにイモ、ニンジン、シイタケ、サラダ、ソバ、フルーツ、(リンゴ、ミカン、キゥイフルーツ))
雲がまばらになって下が見えてきた。
下は空のような青、天は黒い青。
☆が見えそう。
真下は暗い青で水平線へと水色から白になり、空高くへはまた暗くなっていく。
雲は2層あるのかうろこ雲は遅く真綿のような雲は早く過ぎ去っていく
黒い塊、島かと思ったが白い雲よりも速く過ぎていく。
13:20 島が見えた。
まわりにさんご礁がある。
16:30 ホーチミン到着
(旧 サイゴン)
  ホーチミンで乗り換えて、シェムレアップへ向かう。
ホーチミンの町灯りはとてもきれいだ。
道という道はオレンジ色の光に満ちている。

車のライト!
良く見ると単車・単車の大群である。

入出国カードが配られて記入する。
トラベルガイドに書いてあるフォーマットと配置が違っている。
形で覚えずに、キーワードで覚えておいたほうが良いようだ。

  カンボジアのシェムリアップに近づくと、ホタルのようにまばらに点々と灯りが見える。
深くふかく静かな所だ。
飛行機はストレートに滑走路に突っ込んで行き、ガリガリと音を立てて着陸した。
  飛行機を降りて歩いて飛行場の出口に向かう。
事前に用意していったVISA申請書に写真を一枚・パスポートを渡して次に20ドル払いVISAと領収書を受け取り入国へ、
VISA NOを入国カードに記入し入出国手続き->荷物受け取り->出口で税関用紙を渡して入国完了。

外には、カンボジア人のガイドさんが待っていた。

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日本には、世界最大の木造建築.東大寺大仏殿があるいっぽう、茶室というきわめて小さい、しかも洗練された美しさを持つ木造建築があります。
茶室は人と入とが対話するための空間であるといわれます。
入と入が対話するための用を満たす最小限の空間を占め、しかも心理的圧迫を除くための用材・構造など、すみずみにまで心が配られています。
茶室の中に居ることによって、その一切の無駄をはぶいた極小の空間ゆえに、心が解き放たれ、字宙と同化するとまでいわれます。
この一切の無駄をはぶいた最小限の大きさは、何か小品盆栽にも通用しそうな気がします。
素材を求める機会 小品盆栽をつくるにあたり、まずその素材の入手について述べてみます。
先にも記したように、実生や挿し木・取り木する場合は、いわゆる自分で繁殖するケースであり、種の場合は自分で採取するか購入し、挿し木する場合は白分の現在持っている樹から挿し穂を採取したり、友人に分けてもらう、山野で採取してくるなどの必要があります。
取り木の場合は現在手持ちの樹でもちくずしたものや、鉢植えもの、庭木の一部にかけることになります。
いっぽう、白分で繁殖するのではなぐ、他から入手する場合では、まず山採ワが挙げられます。
山採りでは、小品盆栽用など一部の松柏類や雑木類は現在でも可能ですが、交通費などかかる費用もばかになりませんし、これはという素材にめぐり会う機会がそれほどあるとはいえません。
さらに、山採りの場合タダという観念が先走り、自分で完全に根づかせる白信のないものまで採ってくることが往々にしてありますから、山野を荒さないようにしなければなりません。
もみじなどでは、神社の境内や旅行先で、ハッとするような葉性の木に出合うことがあります。
そんな木に出合ったら、木の下付近を探して小さな実生苗を求めるか、種を採取することもできます。
いずれにしても、山採り行では自然の樹木や景観を観察するぐらいの心のゆとりかほしいものてす。
素材を購入する場合は、縁日や楠木市、園芸センター、盆栽専門店、デパートなどがあります。