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ペット好きふん坊のアンコール東部

プラサット・クラヴァン

プラサット・クラヴァン
昼食後バンテアイ・スレイへの道を通る。
アンコールワットの堀を左廻りに東へ向かい小さなシェムリアップ川を越えて行くと道から左側にみえてくる。
両側に小さな池がある道を通り芝生の中に立つ。
全てレンガ造りで一つの真平らな壇上に五つの塔が一列に並んで建つ。


レンガに彫られたヴィシュヌ神
外壁など無く小さいが内部にはレリーフがレンガに彫ってある。
レンガを全て解体し芯をコンクリートで作り、不足した部分のレンガは新規作成マークを入れて組み上げてある。


バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディ
バンテアイ・クディは教育・調査のために使っている遺跡。
地下から沢山の頭部が発掘された。



バンテアイ・クディ
お犬さまがお守りしていた。。




バンテアイ・クディ
この仏像は、後世になって安置されたもの。




バンテアイ・クディ
ここは、ヒンドゥー教様式と仏教様式が混ざった建造物。




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縁日や植木市で購入する楽しみは格別のものがあります。
小品盆栽として売られているものの他に、いわゆる鉢植えのもので改作すれば素晴らしいものになる掘り出し物に出合えるかもしれません。
これは園芸センターを訪ねる場合も同様で、根張り、立ち上がり部分を吟味して見てまわるのも楽しいものです。
また、取り木の容易な樹種については、幹や枝の上部を観察する必要もあり、長寿梅のように根伏せの効くものでは、鉢の中で思わぬ模様をもったものがあるかもしれません。
盆栽あるいは小品盆栽の専門店で購入する場合、現在ではだいたい小品盆栽には値段がついていると思いますが、もし値札がついていなくても、はずかしがらずに堂々と値段を聞くようにします。
縁日や植木市で値切りながら買う楽しみは別ですが、専門店で商品として並べてあるものの値段を聞いてはずかしいことはありません。
予想外に高額であっても"どこにこの樹の価値があるのか、この樹の見所は何なのか"を聞くことによって、かえって勉強になるはずです。
もし、値段を聞いてもはっきりした返事をしないようなら、注意すべきです。
盆栽の素材を選ぶときの注意点として、第一に根張り・立ち上がり、第二に幹模様、そして枝付きという順序で検討するよういわれています。
この順序は、盆栽をつくっていくときの順序に相当します。
つまり、家を建てるのと同様、まず基礎である土台をつくり、そして柱を立て、骨組みを築くわけです。
もちろん盆栽は生きものであるので、完全に根張り・立ち上がりをつくってから幹づくりにとりかかるというものではなく、根張り・立ち上がりづくりをしながら徐々に幹づくりも行い、幹づくりを行いながら徐々に枝づくりにもとりかかる、など併行して行う性質のものです。
しかし、この順序は、盆栽づくりの基本的な考え方として知っておく必要があります。
要する時間に程度の差はあっても、どのような樹形もすべてこの順序でつくられるものです。
標題のどこから盆栽づくりを始めるか、ということは、実生や挿し木などのように根張リ・立ち上がりづくり(土台づくり)から始めるか、鉢植え素材の改作のように、根張り・立ち上がりはすでにできているものを用い、幹や枝づくりから始めるかという意味を持 っています。