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ペット好きふん坊のチェンマイのラン園

チェンマイのラン園
ランの国タイでは空中でランを育てていました。
花が沢山咲いています。
チェンマイのラン園
スダレのようで一寸涼しい。
ここには宮様が訪問されたようで、写真が飾ってありました。
チェンマイのラン園
網小屋の中に蝶がとんでいました。
サソリもいましたよ。
チェンマイのラン園
サソリにメッキをかけてピカピカのお土産もありました。

チェンマイのラン園
山のように咲き誇るラン

植え替えも葉ぬきと同時期に行えば効果的です。
針金かけは11月から3月上旬までが適期です。
また、芽切り時に針金をかけても支障はありません。
水掛けは4月から芽切りまでたっぷりと与えます。
芽切り後は樹にとってかなリキツイ作業になりますから、用土の乾きが遅くなりますので、芽切り麦、1か月半くらいは、鉢の乾きを注意しながら、水掛けしてください。
そして、また8月中旬から10月いっぱいまでたっぷり水掛けしてください。
もちろん、暑い時期は、頭から水掛けすることも忘れずに。
植え替えは4月中が適期で、8月下旬から9月上旬でも行えます。
赤玉6・桐生砂4の用土の配合で中粒がいいでしょう。
植え替えは、3年に1度くらいが目安。
さて、ここで鉢内で幹を大らせるコツを紹介しましょう。
よく短期間で幹を太らせたい時、地植えします。
たしかに地植えすると幹は太りますが、枝もそれにつれて太くなりがちです。
そこで鉢で太らせる方法が出てくるのです。
まず、樹に対してやや小さめな鉢 で2~3年肥培させてから、いきなり、大きくて広いあまり深さのない鉢に植え替えてやります。
そして、たっぷりと肥料を与えて培養してみてください。
これが鉢内で太らせるコツです。
肥料がでてきたので、樹勢を強くする肥料の置き方も述べておきましょう。
樹の大きさにもよりますが、通常鉢内に油カスの玉肥5~6個くらいが平均です。
そこで梅雨時に、水にとけにくい肥料という条件がつきますが、20個くらい置いてみてください。
芽切り時には、肥料をはずし、芽切り後10日経た時、5-6個の玉肥を与え、2番芽が開いてきたら、12~16個に増やして、秋まで肥培させます。
では、最後に忙しい人、楽をしようと考えている不届きな人への耳より情報。
芽切り、葉ぬき、植え替え、剪定、針金かけまで、唯一すべての作業を行える時期があります。
それは9月中句、この時期しかありません。
ただし、その後の状態は技術の優劣もありますから、保証をしかねますがね……。

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